ぼくが、ぼくが、どうしても行きたかった!
そう念願の夢にまでみた、明和電機ナンセンスマシーン展。
2018年10月中旬の快晴のなか、やっと行きました。
会場の入り口には、ぼくの身長をはるかにしのぐ巨大なアレが置いてあり、びっくり!!

 

明和電機にあまり興味を持っていないパートナー。
それは仕方がない、「誰?なんの人?」というので行く前にYouTubeで明和電機の社歌を見てもらい予習してのぞみました。
当日は、なかば無理やり風に車に乗せて、ぼくがナビをセットして、車を長崎まで走らせました。

美術館に入ってからは、ぼくの体からアドレナリンが分泌しまくってポカポカ。
すこし頭がぼんやりするほど、奇抜でかわいい作品たちに衝撃を受けました。
パートナーも帰るころには少しだけオタマトーンは可愛いと興味を持ってくれました。
ぼくがこの機会に感性豊かになりそうだと思った、この感動を熱くレポートします。

遅ればせながら、こんにちは、ナースマン(バツ2)です!
そのうち、バツ2からマル3になる日が待ち遠しいです。

長崎県美術館に感動!

長崎県に住んでおきながら、初めての長崎県美術館。
佐世保にも島瀬(しまのせ)美術センターがあるが、一度も行くことなくまるで興味もなかった。

ぼくの中の黒歴史である中学生時代に美術の教科で5段階評価で1をとったほどなので、いくはずもありませんでした。

その僕がどうしても、今回ばかりは、この明和電機ナンセンスマシーン展にだけは行きたくなった。
佐世保からだと、有料道路使っても1時間30分以内。
もちろん有料道路使わずに普通に行くと、時間がかかって約2時間近くはかかるものすごく遠い所が長崎市。

でも、どうしても行きたかったんです。
結果、最高でした。美術館に泊まりたいほど。

館内に入ると、大きなたれ幕が目に飛び込んできます。
ぼくは、「すご~い」「わー」と言いながら、心はワクワク、顔はニヤニヤwしていたはず。
パートナーとの会話もそこそこに、スマホでパシャパシャと写真をとりまくり。
普段から、とっても理解があるパートナーなので僕を自由に開放してくれました。

僕が行きたいと言ってやって来た、今回のナンセンスマシーン展。
結局は、作業着をきた誰だかよく知らないもじゃもじゃ頭のおじさんの展示会なので冷静なパートナー。
僕にとってはこのギャップが心地よく、ぼくが楽しめばその熱が伝わるはず。帰りには興奮して、車の中でパートナーから明和電機のことをしゃべりたおすくらいになるぞと受付へ向かいました。

正面から入って左に受付があり、1人1100円(税込み)
上の青い部分の半券は、後に常設展示を見る時に使えます。

ナンセンスマシーン展に入場する時には、下の青い半券を使います。

ナンセンスマシーン展に限り会場内撮影可(フラッシュ不可)

↑巨大オタマトーン(白)

入口には、大きなオタマトーン!いったい何メートルあるのだろうか。
どうやって運ぶのかな、重いのかな音は鳴るのかなと、思いながら、会場に入りました。

美術館というのは通常、撮影禁止だとパートナーから聞きました。

しかし、今回は撮影可なので撮りまくって、スマホのバッテリーが90%から35%まで一気に減りました。
なので帰りは、明るさを最少にして省エネで使用しました。
とにかくどれも魅力的なアート作品ばかり、まさにインスタ映えする作品ばかり。

所どころに、小さなモニター画面があって説明しているので、とてもわかりやすい。

 

ブルーの明和電機作業服の試着が出来る

テンションあがりつつ、写真も撮りながら忙しくフロアをまわりました。
パートナーにも、ぼくが入るように写真もとってもらいました。

すると、サポートしてくれるスタッフがいて、作業服を試着出来ますよと優しく声を掛けてもらいました。

もちろん、迷わずに試着させてもらいました。
男性用、女性用とあり、上下セットでサイズもそれぞれあったので、是非試着してなりきって写真をとることをオススメします。
パートナーは、やんわりと断ったので着ていませんがきっと似合ってかわいかったはず。

↑試着室。姿見の鏡もあります。

 

触れることが出来る作品もある

実際に、ボタンをおしたりすると音がなったり、オタマトーンは触れて音を鳴らしまくることができます。

そして、最後ブースにグッズ販売所があります。
大型テーマパークでもよくある、アトラクションで楽しんで出口にグッズ。
そしてアトラクションの最中の写真が2000円とかで売っているあの方式。
販売所に入ると、引き返すことが出来ないので、しっかりじっくり見てから良いです。
僕はもう少しじっくり見たら良かったなとあとから思いました。

常設展示も見ることが出来る(半券がついている。)

芸術はあまり詳しくないので、絵の迫力に圧倒されるだけで、画家の名前もピカソだけわかってそれで満足して帰りました。

 

ナースマン的まとめ

一生行くことは無かっただろう、美術館。今回は良いきっかけになりました。
スケッチがあったり、作品を生み出すというのは大変なことなんだなと思いました。
土佐社長がメディアやYouTubeなどで見せる、あっけらかんとしている姿。
どこか凛とした姿からは想像できないような努力をし続けている方なんだと改めて尊敬しかないなと感じた。

だからこそ、明和電機ライブパフォーマンスで[生]土佐社長は見たかった。
土佐社長と目が合ったと、知り合いに言って自慢いまくりたかったのに。
あきらめきれずに、つねにメルカリで探しても、美術館への割引の入場チケットのみ。いくら、探しても出てきません。
だれか、ぼくにそのチケット譲って下さ~い。

出来れば、定価希望ですw

もしかしたら、また長崎でナンセンスマシーン展やるかもしれません。
その時には、早めに情報をゲットして、ライブパフォーマンスを見れるようにしたと心の底から思ってます。
パートナーもオタマトーンが可愛いと言って気に入っていた様子なので、楽しめた様子です。
40代以上ならデートコースとしても良いと思います。
ただし、20代30代ではデートプランのセンスを疑われるおそれもあるので、ご注意をw

 

明和電機ナンセンス in 長崎

期間:2018年10月6日(土曜日)~11月11日(日曜日)

会場:長崎県美術館(長崎県長崎市出島町2番1号)
企画展:ナンセンスマシーン展

長崎県美術館へのアクセスはこちら

美術館の入場料は現金のみ。
クレジットカードは不可らしく、交通系の電子マネーなども対象ではない様子。

 

駐車場

ぼくは、下調べをよくせずに美術館の正面やすぐ近くにあるものだと思い込んでいました。
職員用の駐車場はあるようですが、来場者の駐車場は探す必要があり。

長崎県美術館のホームページに紹介されています。

2カ所が割引サービスの対象。僕は、県営常盤駐車場を利用しました。

駐車券は必ず、持参して割引サービスを受けてゆっくり観覧しましょう。